置き換えダイエットに使う食品の種類
手軽で無理のない置き換えダイエットは、近年高い人気を誇っており、その人気にともなって数多くの置き換え食品が販売されています。
置き換え食品は形状、味、匂いなど、さまざまな種類がありますが、基本的には、自分のライフスタイルや好みで選んでOKです。
むしろ、好みやライフスタイルに合っていないと、長く続けられない可能性があるので、置き換えダイエットを始める前は、まずどんな食品なら長く続けられそうか、頭の中でイメージしてみるとよいでしょう。
ここでは、置き換え食品の主な種類の一部を紹介します。
バリエーション重視タイプ
置き換えダイエットを始めるにあたり、味に飽きないか心配という方は、メニューのバリエーションが豊富な置き換え食品がおすすめです。
『マイクロダイエット』や『ローカロ生活』などのバリエーション重視タイプは、手軽に食べられるシェイクやクッキー、ゼリーだけでなく、ローカロリーな材料で作られたハンバーグやパスタなどのしっかりした料理もそろっており飽きの来ない工夫が施されています。
おやつ感覚のダイエット食品では物足りないという方や、毎日同じ物を食べるとすぐに飽きるという方は、バリエーション重視タイプを選ぶとよいでしょう。
ドリンクタイプ
最も一般的な置き換え食品です。ドリンクと一言にいっても、シェイクやスープ、味噌汁など、幅広いドリンクを扱っています。
もちろん、それぞれ味の種類も豊富なので、毎日飽きずに飲むことができるようになっています。
手軽にさっと摂取できるので、忙しい方や、これまで朝を抜いていた方の置き換え食品に向いていると言えるでしょう。
コストもそれほどかからないので、置き換えダイエットにお金をあまりかけたくない方にもおすすめです。
クッキータイプ
小麦ふすまやおからなどで作られたクッキータイプの置き換え食品です。
クッキーと言えど、栄養バランスには配慮されており、ビタミンやミネラル、たんぱく質、食物繊維が豊富に含まれているところが特徴です。
他の置き換え食品に比べて携帯しやすいので、外出先やオフィスでおやつ感覚で摂取することができます。
味も普通のクッキーのようにおいしいものが多いので、ダイエット中でもおやつを食べたくなるという方におすすめです。
ゼリータイプ
寒天やゼラチンなど、カロリーのない素材を使って作られた置き換え食品です。
ゼリーなので味の種類も多く、オレンジやグレープ、アセロラなどバリエーションも豊富です。
クッキーより重たくなく、ドリンクタイプよりかみ応えがあるので、デザート感覚でさっぱり食べたい方に向いているタイプと言えるでしょう。
ゼリーと言うと腹持ちが悪いイメージがありますが、通常のゼリーに比べて満腹感を得られる工夫が施されているので、通常のご飯を食べたときと同じような満足感を得られるものも存在します。








